
「I do better=私がより良くする」
イドベタを英語表記しようとした時に「I do better」という意味も含まれることに気づきました。私がより良くすること。一人ひとりが自分ごととしてとらえ、自分にできる範囲で活動を続けていくこと。そして活動を続け、多くの方々に賛同を頂くうちに「1人の100歩より100人の1歩」「1人よりもみんなで」という意識が強くなっていったのです。
「I do better から We do better へ」
イドベタは「We」となる、それぞれの人にとっての「きっかけ作り」をやろうという考えに至りました。
イドベタでは、思いに賛同し活動を共にしてくださった方々を、感謝と親しみを込めて「イドベタフレンズ」と呼んでいます。

イドベタが生まれた夜
ー 3人の井戸端会議から始まった挑戦 ー
2021年のある夜、糸島のコワーキングスペースで
三井・しばた・松井の3人は「何かやろう」と語り合いました。
それはまさに、井戸端会議のような小さな決意でした。
それぞれが映像やアートの分野で環境問題に向き合う中
九州大学大学院・清野聡子准教授との出会いをきっかけに
教育現場での活動を共にすることに。
若者や子どもたちに、楽しく環境を伝えたい——
その想いから「イドベタ」はスタートしました。
I do better の第一歩目
ー 社団法人の創立理念を共有する4人 ー

2021年 イドベタ結成
2023年春 一般社団法人化
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“プレイヤーの集まり”から“持続可能なチーム”へ
活動の広がりとともに、組織としての課題にも直面し、現在は新たな体制へと進化。
『 I do better × We do better 』の実現に向け、イドベタは次のステージへ進んでいます。
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